プラナロム社のアロマを使用

当サロンで扱うアロマ精油は「元気になる精油」です。
=それは品質の良さを表しています。

アロマテラピーは香りを楽しむだけでなく、様々な方法で精油を使用します。
希釈して皮膚に塗布する方法もあるため、アロマテラピーで使用する精油は100%天然であることが求められます。
また、100%天然の植物から抽出した精油であっても、原料となる植物に重金属などの化学物質が含まれていれば、精油になった時にその化学物質がかなり凝縮されてしまうことになります。

当サロンの精油は植物精油100%。残留農薬や酸化防止剤、重金属が入っていない精油。国内の公的指定機関で分析している精油。=信用性のあるアロマ精油を使っています。

精油をどのように使うか、どのような目的で使用するかによってさまざまな使い方や楽しみ方が実践できるのはメディカルアロマテラピーの魅力の一つです。

オイルトリートメントについて

オイルマッサージをすると、身体中の神経に刺激が与えられ、血行促進や毒素排泄、体液の交換などがスムーズに行われるようになります。
その効果は、物理療法士、ハロルド・ライリー博士に「一度のオイルマッサージは4マイル(約6.4km)の歩行に匹敵する」と言わせしめたほど。

なぜ指圧や按摩ではなく、あえてオイルを使用するのか。
また、なぜ口から摂るのではなく皮膚から吸収させたほうがいいのでしょうか。

それは、ただ何もつけずにマッサージを行うよりも、オイルを皮膚から浸透させたほうが、体内の老廃物がより排泄されやすくなるため。細胞の老廃物は水に溶ける水溶性、油に溶ける脂溶性と2つのタイプがありますが、そのほとんどが「脂溶性」。老廃物は体脂肪に溜まりやすいのですが、よく油汚れは油でないと落とせないと言われるように、体脂肪に溜まった老廃物もオイルでなければ除去しにくいのです。


オイルを口からとりいれ、それを栄養とするためには「消化と吸収」のプロセスが必要となり、オイルの成分やエネルギーが身体の隅々まで行き渡るまでには少々時間を要します。
しかし、オイルを皮膚から吸収させた場合には、ダイレクトに体内に到達。身体にとって有害で痩せにくい身体にしてしまうと言われる重金属や脂溶性の老廃物を溶かしながら、静脈系やリンパ系を通って体外へと排出してくれます。
オイルマッサージは、身体のなかに毒素を溜め込まず、よどみのない流れを作ることをサポートしてくれる格好の方法だと言えます。

好転反応について

施術後、お客様の体調や体質によっては、筋肉がほぐれたり、血液やリンパの循環が良くなることよにより、一時的に体調変化や反応が出る場合があります
好転反応の症状としてはだるさ・眠気・尿の回数や色の変化など。
個人差がありますので、好転反応のない方もいらっしゃいます。
基本的には身体がバランスを取り戻しながら回復に向かう反応とお考え下さい
水分をたくさん取り、リラックスしてお過ごし頂くと緩和されてきます。

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